NHKゆうどきネットワークの「きよ彦の食の職人紀行~富山の蒲鉾」!!
きよ彦さんが蒲鉾を使って、今までになかった
斬新料理を創作してくれたのですが、頼まれていたご飯を炊き忘れるやら、細工蒲鉾の鯛が大きくてフライパンに入らないとかで、ハプニング続出。
我が家の狭いキッチンで、蒲鉾職人の中村真佐子さんも参加してもらって蒲鉾創作料理作りに奮闘しました。
その一品を教えちゃいます(^0^)
《昆布巻かまぼこのはさみ揚げ》
1.梅味 梅干+ミョウガ+青じそ
2.トマト味 トマトピューレ+バジル+ウスターソース+タバスコ
3.カレー味 カレー粉+万能ねぎ+ウスターソース
鶏のひき肉に卵を練りこみ、3種類の味つけをします。塩コショウで味を調え硬さは片栗粉で調節。昆布巻蒲鉾を5~6ミリくらいの厚さに切り込みをいれその間に具を詰めていきます。
あとは小麦粉→卵→パン粉につけて油で揚げるだけ。あらかじめパン粉に粉チーズをまぶしておくのがポイント!粉チーズも買い忘れて、うちの冷蔵庫にあったパルミジャーノをすりおろしていたら、きよ彦さんに「酒飲みの冷蔵庫は何でも出てくるのね!」と突っ込まれました(^^;)
でも、そのおかげでチーズが香ばしくって、揚げたて最高!!我慢できずに食べちゃいました(^0^)
蒲鉾とチーズって合いますからね~。しかも中から鶏肉のジューシーで個性的な味が広がり、とても美味しかったです。
鯛の蒲鉾のお腹の中をくり貫いてXO醤で味付けをした
ご飯を詰めてゴマ油でソテーをした創作料理には度肝を抜かれました。こんな発想一般人はできん・・・。恐るべしきよぴょん。
きよ彦さんが作った鯛の蒲鉾がこちら!!
わたしがフライパンで豪快にジューっと鯛を焼き付けると、「ああ、私のハニーちゃん・・・」と悲しげでした。
食材を無駄にしない!!というきよ彦さんのポリシーは素晴らしい。鯛のお腹をくり貫いたときに出た蒲鉾を切り刻んで美味しいトマトスープを作ってくれました。
本当に楽しい取材で、カメラが回っていることを意識しているのか!と社長に怒られそうなくらい、やりたい放題やってしまいました(^^;)
今日、どんな風に編集されているのか、ちょっぴり不安です。













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2011年7月 7日(木)
楽天EXPO賞頂きました!
楽天市場EXPO2011が東京で開催されました。
河内屋がこんな賞を頂けるなんて光栄でございます。
受賞19店舗中、なぜか河内屋だけサプライズ企画というのがあって、社長への手紙を頼まれまして・・・(^^;)そこで、ネットの運営リーダーでもあり、楽天のショップに出店当初から苦労を共にしてきたスタッフ、高松千穂さんに頼むしかないと託しました。
いい手紙なんです、これが。 もう私もうるうる・・・。社長に内緒で進行していた企画なので、ステージでびっくりした社長の顔が なんだか可笑しくて(^^)普段から動じず能面みたいな顔していますが、手紙の朗読が始まると、眼鏡の奥でうるうるしているのがわかりました(^0^)
コメントを求められて、またびっくりしていた社長ですが、2000人を前にして、また三木谷さんもいらっしゃるので、珍しく緊張しているようでした。嬉しい気持ちを率直に伝えた、いいコメントでしたよ!社長おつかれさまでした!
そして、「お客様のために!」とできることをコツコツやってきたネットの運営スタッフ、本店のメンバーおめでとうございます!これからも頑張りましょう♪