2011年7月10日(日)
「午後1時の音楽会」という優雅なタイトル・・・会員だけのための贅沢なコンサート♪
ムジーク・フラウエンという新川文化ホールを応援しようと集まった「音楽を愛する女性達」の
会が、もう18年を迎えるらしい。私は会員になって間もないが、こんなステキな会が魚津に
あることを誇りに思う。
女性の会らしく優雅な趣向(^0^)休日のランチをフレンチで。デザートも美味しくいただき、
コーヒーが出てきたところで、コンサートが始まる演出がまたいい。
今日はクラッシック界若手のホープ、ピアニストの清塚信也さんは語りかけるような感じの
トークもほんとに上手で、マダム達の心を鷲掴み(^^)
ピアノに向かうと、繊細なタッチで、せつなく甘いショパンのノクターン「舟歌」と
エチュード「別れの曲」をしっとり。そしてリストのラ・カンパネラ、ドラマティックで美しかった。
後半は、入善出身のボーカリスト西島梢ちゃんも加わって、素敵な歌声を披露してくれて、
私の好きなコール・ポーターのYou'd be so nice to come home toなどJazzyなナンバーを
歌ってくれた。子供を生んで、心境の変化があったという彼女の作詞作曲の「ただいま」と
いう家族の温かい愛を表現した歌は、きゅん・・・となった。
音楽はいい。生きているといろんなことがあって、苦しいこと、悲しいこと、楽しいことだって
あるけど、それぞれ何かを抱えている。こうやってコンサートを楽しむことが出来る自分は
恵まれているって思う。感謝しなきゃ。
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2011年7月10日(日)
午後1時の音楽会
「午後1時の音楽会」という優雅なタイトル・・・会員だけのための贅沢なコンサート♪
ムジーク・フラウエンという新川文化ホールを応援しようと集まった「音楽を愛する女性達」の
会が、もう18年を迎えるらしい。私は会員になって間もないが、こんなステキな会が魚津に
あることを誇りに思う。
女性の会らしく優雅な趣向(^0^)休日のランチをフレンチで。デザートも美味しくいただき、
コーヒーが出てきたところで、コンサートが始まる演出がまたいい。
今日はクラッシック界若手のホープ、ピアニストの清塚信也さんは語りかけるような感じの
トークもほんとに上手で、マダム達の心を鷲掴み(^^)
ピアノに向かうと、繊細なタッチで、せつなく甘いショパンのノクターン「舟歌」と
エチュード「別れの曲」をしっとり。そしてリストのラ・カンパネラ、ドラマティックで美しかった。
後半は、入善出身のボーカリスト西島梢ちゃんも加わって、素敵な歌声を披露してくれて、
私の好きなコール・ポーターのYou'd be so nice to come home toなどJazzyなナンバーを
歌ってくれた。子供を生んで、心境の変化があったという彼女の作詞作曲の「ただいま」と
いう家族の温かい愛を表現した歌は、きゅん・・・となった。
音楽はいい。生きているといろんなことがあって、苦しいこと、悲しいこと、楽しいことだって
あるけど、それぞれ何かを抱えている。こうやってコンサートを楽しむことが出来る自分は
恵まれているって思う。感謝しなきゃ。