2011年7月26日(火)

蒲鉾丹右衛門の夕遊び

この頃、日曜日の3時ごろになるとそわそわしてどこかに出掛ける。

先週もそうだった。

夕食を作っている頃に「ただいま~♪」って何匹かのキスを片手に帰ってくる(^^;)

これがちっちゃい小指くらいのから親指くらいまで・・・。

今年に入ってからの初釣りのキスだし、ぺティナイフでちっちゃなキスをてんぷらに

したのが先週の話。今回は普通の大きさのが1っぴき、残りは開くのもめんどいって感じ。

なので、全部頭を取って、塩振って、小麦粉まぶして揚げました。

冷蔵庫に紫蘇があったので、オリーブオイルと塩、レモンが無いので柚子の絞り汁、

なぜか常備のパルミジアーノとにんにくをすりつぶして紫蘇ソースをあしらえばそれなりに・・・(^^)

富山県生まれでもない、富山育ちでもない蒲鉾丹右衛門がこんなにも魚津をエンジョイし、

富山がこんなに素晴らしいところだ!!と宣伝してくれている彼には、地元の私たちにとって

頭が下がる思いです(^^;)ありがとう♪

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2011年7月25日(月)

大人の桃のタルト

久しぶりのお菓子づくり♪

桃の美味しい季節、タルトにしてみました(^0^)

暑い夏にパート・シュクレを焼くのはつらいのですが、グランマルニエをたっぷり入れた

カスタードクリームと桃を敷き詰めて、冷た~く冷やせば大人のデザート!

・・・大人のデザートだけど、蒲鉾太郎の大好物。

どうも、アルコール分解酵素はあるようだ(^^)

蒲鉾娘がいると、洋酒をたっぷり入れられないので、娘の居ぬ間にアダルトなお菓子

作りが出来たわけです(^^;)

2011.7.24桃のタルト.jpg

 

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2011年7月11日(月)

蒲鉾娘と太巻寿司を作る

サマースクールの準備も整い、後は日本料理を教えてくれというので、

巻寿司はどうか?と提案した。

食材もすべて現地で整うと聞いたので、さっそく作ってみた。

干し椎茸とかんぴょうをそれぞれ甘辛く煮て、厚焼き玉子を作り、

冷蔵庫にきゅうりがあったので、きゅうりを細く切って、

でんぶは白身の魚で作った方が美味しいが、そこまでは無理かな?と

思い、桜でんぶで妥協。

寿司飯は水を少なめに炊いて、合わせ酢を回しかけ、団扇であおぎながら

しゃもじで切るように手早く!

さあ巻いてみよう!

器用な手つきで簀巻きを手前に引いて、上手に巻いて、これは完璧!

あとは切れる包丁で8等分に切るだけだよ。

これもクリア!

そのまま夕食のお膳に出したら、あっという間に食べられて、写真を撮るのを

忘れた(^^;)残念!

 

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2011年7月10日(日)

午後1時の音楽会

「午後1時の音楽会」という優雅なタイトル・・・会員だけのための贅沢なコンサート♪

ムジーク・フラウエンという新川文化ホールを応援しようと集まった「音楽を愛する女性達」の

会が、もう18年を迎えるらしい。私は会員になって間もないが、こんなステキな会が魚津に

あることを誇りに思う。

女性の会らしく優雅な趣向(^0^)休日のランチをフレンチで。デザートも美味しくいただき、

コーヒーが出てきたところで、コンサートが始まる演出がまたいい。

今日はクラッシック界若手のホープ、ピアニストの清塚信也さんは語りかけるような感じの

トークもほんとに上手で、マダム達の心を鷲掴み(^^)

ピアノに向かうと、繊細なタッチで、せつなく甘いショパンのノクターン「舟歌」と

エチュード「別れの曲」をしっとり。そしてリストのラ・カンパネラ、ドラマティックで美しかった。

後半は、入善出身のボーカリスト西島梢ちゃんも加わって、素敵な歌声を披露してくれて、

私の好きなコール・ポーターのYou'd be so nice to come home toなどJazzyなナンバーを

歌ってくれた。子供を生んで、心境の変化があったという彼女の作詞作曲の「ただいま」と

いう家族の温かい愛を表現した歌は、きゅん・・・となった。

音楽はいい。生きているといろんなことがあって、苦しいこと、悲しいこと、楽しいことだって

あるけど、それぞれ何かを抱えている。こうやってコンサートを楽しむことが出来る自分は

恵まれているって思う。感謝しなきゃ。

 

 

 

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2011年7月 9日(土)

サマースクールの準備

蒲鉾娘がサマースクールで米国に行くことになった。

今日はその壮行会ということで、学校へ。

ホストファミリーも全員決まり、子供達はワクワクドキドキという感じ。

家族構成を確認してからお土産を準備しようと思っていたので、部活に行く娘と

別行動で富山の中央通、総曲輪をぶらり。

若かりし頃よく行った中央通も総曲輪もかなり変わってしまって、ちょっとさみしい

気持ちになった。

とはいえ、昔からある熨斗屋さん和紙屋さんで、折り紙やお香をゲット。

あとは魚津帰って河内屋で白海老せんべいと最中のお吸い物を買おう!

 

 

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2011年7月 8日(金)

虫歯が・・・

蒲鉾太郎の矯正中の歯に8個の虫歯が・・・。

歯科医の義弟もびっくり(^^;)

高校生にもなって歯磨きチェックなんてさせてくれないし、自分でやってもらうしかない。

蒲鉾娘は歯並びがいいのに、蒲鉾太郎はなぜ・・・。

思い返せば、体が弱く、柔らかいものばかり食べていたかも。

それをよそに蒲鉾娘は2歳くらいからめざしを頭からくわえていたな~。

やっぱり噛むことって大事!

孫が出来たらおやつはスルメにめざし、それと蒲鉾!(^^)

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2011年7月 7日(木)

楽天EXPO賞頂きました!

楽天市場EXPO2011が東京で開催されました。

河内屋がこんな賞を頂けるなんて光栄でございます。

  受賞19店舗中、なぜか河内屋だけサプライズ企画というのがあって、社長への手紙を頼まれまして・・・(^^;)そこで、ネットの運営リーダーでもあり、楽天のショップに出店当初から苦労を共にしてきたスタッフ、高松千穂さんに頼むしかないと託しました。

  いい手紙なんです、これが。 もう私もうるうる・・・。社長に内緒で進行していた企画なので、ステージでびっくりした社長の顔が なんだか可笑しくて(^^)普段から動じず能面みたいな顔していますが、手紙の朗読が始まると、眼鏡の奥でうるうるしているのがわかりました(^0^)

コメントを求められて、またびっくりしていた社長ですが、2000人を前にして、また三木谷さんもいらっしゃるので、珍しく緊張しているようでした。嬉しい気持ちを率直に伝えた、いいコメントでしたよ!社長おつかれさまでした!

  そして、「お客様のために!」とできることをコツコツやってきたネットの運営スタッフ、本店のメンバーおめでとうございます!これからも頑張りましょう♪

IMG_6668.JPG

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2011年2月 6日(日)

お絵かき教室

「お絵かき教室」って言うと、みんなに笑われるんですけど、ホントにそんな名前なんです。

ミツル・カメリアーノ先生に絵を習って、1年以上経ったのかな・・・。

元々色鉛筆で書くのが基本のお絵かき教室なのですが、アクリル絵の具を使ってTシャツに

絵を描いたり、ダンボールで額縁を作ったり、画家の先生とは思えない発想力で、生徒達を

未知の世界へ導いてくれるんですわ(^-^)

今回、初めて鮮魚が題材で、蒲鉾女将の血が騒いでしまいました♪

たいして上手い絵でもないのですが、魚を愛する気持ちは伝わるもんですね~。

めっちゃ楽しく描けました(^0^)

裏側にワンポイントに赤巻、青巻の蒲鉾も描いたんですが、これが可愛いんです。

結構、気に入っていたにもかかわらず、その日、飲みに行ったお店の女の子に

プレゼントしてしまいました(^^;) 

魚の絵のバッグ.JPG

 

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2010年9月 6日(月)

きよ彦さんの蒲鉾料理

やってきました放送日!

NHKゆうどきネットワークの「きよ彦の食の職人紀行~富山の蒲鉾」!!

きよ彦さんが蒲鉾を使って、今までになかった きよ彦さん2.jpgのサムネール画像斬新料理を創作してくれたのですが、頼まれていたご飯を炊き忘れるやら、細工蒲鉾の鯛が大きくてフライパンに入らないとかで、ハプニング続出。

我が家の狭いキッチンで、蒲鉾職人の中村真佐子さんも参加してもらって蒲鉾創作料理作りに奮闘しました。

その一品を教えちゃいます(^0^)

 

《昆布巻かまぼこのはさみ揚げ》

 

1.梅味  梅干+ミョウガ+青じそ

 

2.トマト味  トマトピューレ+バジル+ウスターソース+タバスコ

 

3.カレー味 カレー粉+万能ねぎ+ウスターソース

 

鶏のひき肉に卵を練りこみ、3種類の味つけをします。塩コショウで味を調え硬さは片栗粉で調節。昆布巻蒲鉾を5~6ミリくらいの厚さに切り込みをいれその間に具を詰めていきます。

あとは小麦粉→卵→パン粉につけて油で揚げるだけ。あらかじめパン粉に粉チーズをまぶしておくのがポイント!粉チーズも買い忘れて、うちの冷蔵庫にあったパルミジャーノをすりおろしていたら、きよ彦さんに「酒飲みの冷蔵庫は何でも出てくるのね!」と突っ込まれました(^^;)

でも、そのおかげでチーズが香ばしくって、揚げたて最高!!我慢できずに食べちゃいました(^0^)

蒲鉾とチーズって合いますからね~。しかも中から鶏肉のジューシーで個性的な味が広がり、とても美味しかったです。

 

鯛の蒲鉾のお腹の中をくり貫いてXO醤で味付けをしたきよ彦さん3.jpgご飯を詰めてゴマ油でソテーをした創作料理には度肝を抜かれました。こんな発想一般人はできん・・・。恐るべしきよぴょん。

きよ彦さんが作った鯛の蒲鉾がこちら!!

わたしがフライパンで豪快にジューっと鯛を焼き付けると、「ああ、私のハニーちゃん・・・」と悲しげでした。

食材を無駄にしない!!というきよ彦さんのポリシーは素晴らしい。鯛のお腹をくり貫いたときに出た蒲鉾を切り刻んで美味しいトマトスープを作ってくれました。

本当に楽しい取材で、カメラが回っていることを意識しているのか!と社長に怒られそうなくらい、やりたい放題やってしまいました(^^;)

今日、どんな風に編集されているのか、ちょっぴり不安です。 

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2009年5月15日(金)

グリーンマスタード

我が家では最近グリーンマスタードという野菜をよく使うようになりました。

野菜を有機野菜にしてから、生で食べるのが美味しいんですよね。

塩、胡椒、オリーブ油だけ(ビネガーは丹右衛門さんが苦手なので入れません)で

何でもサラダにしてしまうのですが、グリーンマスタードの爽やかな苦味がとっても

いいのです。

ゆっくりしたい休日のブランチには、ピタパンとグリーンサラダをたっぷり用意しておけば

蒲鉾太郎(いつの間にか蒲鉾ジュニアが蒲鉾太郎になっていました^^;)がソーセージを

焼いたり、スクランブルエッグなどを作ってくれるので、それぞれをセルフでピタに詰めて

食べたりしています。

ぜひお試しあれ(^0^)

 

 

 

 

 

 

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